セミナー: 老朽化インフラ時代の予防保全と防災~海外におけるモニタリング技術の事例~

昨今、国内では高度経済成長期に整備されたインフラの老朽化が進む一方、自然災害の激甚化や慢性的な人材不足への対応が大きな課題となっています。こうした状況の中、インフラの安全性向上と効率的な維持管理を実現する手段として、自動モニタリング技術への関心がますます高まっています。
本セミナーでは、ライカジオシステムズが提供するトータルステーション、GNSS、レーダーなどの先進計測技術に加え、それらのセンサーを統合的に管理・運用し、リアルタイム監視やアラート通知、データ分析を実現するモニタリングソフトウェア「Leica GeoMoS」や、GNSSインフラ管理ソフトウェア「Leica Spider」などの基盤技術について解説します。
さらに、欧州における土木技術におけるモニタリング事例を通じて、最新の活用手法や導入効果をご紹介するとともに、日本のインフラ維持管理・防災分野における活用可能性を考察します。また、HexagonグループのIDS GeoRadarが提供する干渉レーダー技術を活用した最新のモニタリングソリューションについても取り上げ、その特長や適用分野をご紹介します。
ライカジオシステムズが提供する「センサー」「ソフトウェア」「運用基盤」を融合した統合モニタリングソリューションを通じて、世界の最新動向や先進事例に触れながら、インフラ維持管理や防災対策の高度化に向けた実践的な知見と新たな可能性を創出します。
最新の防災・モニタリング製品をご紹介
インフラの変位や異常を継続的に監視し、事故や災害リスクの低減に貢献するトータルステーション、GNSS、レーダー等製品をご紹介します。
海外のインフラ維持管理・防災動向事例
当社のモニタリングスペシャリストが、欧州におけるインフラ維持管理・防災の最新動向をご紹介します。
日本未発売の先進計測製品も登場
日本発売予定の製品もご紹介。幅広い統合モニタリングソリューションの中から、ニーズに合う先進技術をご覧ください。
セミナー内容
- ライカジオシステムズのご紹介
- ライカジオシステムズの先進計測技術概要
- トータルステーション(ATR/PowerSearch/Edge AI/Fusing Scanning/AP20 AutoPole)
- GNSS(SmartTrack/SmartCheck/電波干渉対策/VADASE)
- IDSレーダーの先進計測技術概要
- 干渉レーダー
- モニタリングで広がるビジネスの可能性
- 手動計測から自動モニタリングへの進化
- 当社モニタリングソリューションの活用
- 欧州におけるモニタリング導入事例
こんな方におすすめ!
- 建築・土木構造物施工事業者
- 施工管理計測事業者
- 安全管理、技術管理にかかわる方
定員
25名(各社最大3名まで)
※1回の参加申込みで登録できる方は1名となります。複数人でご参加希望の方は、それぞれお申し込み下さい。
参加費
無料
スピーカー
- Neil Ashcroft Business Manager, Ref. Stns & Monitoring, Leica Geosystems
- James Whitworth Commercial Sales Director - High End Survey
- ライカジオシステムズ株式会社 GMAT事業部 西川 運馬
- ライカジオシステムズ株式会社 CTディテクション事業部 松本 恭一
※すべて日本語でご視聴いただけます。
参加申込方法
下記フォームにお客様情報を入力いただき、参加申込ください。
※参加申込締切り: 10月13日(火)17:00まで
本セミナーに関するお問い合わせ
- 日にち2026年10月15日(木)
- 時間13:30 – 16:45(13:00開場)
- 会場東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル18F
ライカジオシステムズ株式会社 セミナールーム
参加申込み
ライカジオシステムズが提供するインフラの維持管理や防災へのモニタリングソリューションおよび、海外事例をご紹介します。皆さまのご参加を心よりお待ちしています
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